| 乳がんの薬物療法(5) |
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ホルモン療法のまとめ |
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■ホルモン感受性のあるがんだった人にだけ、効果がある治療法。
■閉経前:
タモキシフェン5年。人によってはゾラデックスまたは
リュープリンを2〜3年併用。
■閉経後:
タモキシフェン5年またはアリミデックス5年またはフェマーラ5年。
タモキシフェンを服用中の人は、アロマシンまたはアリミデックス
への変更を考慮するが、タモキシフェンのままでもOK。
タモキシフェンを5年終わっても、なお再発の危険性が高いと
思われるときは、レトロゾール(もしくはアリミデックスかアロマシン)
に変更して治療継続を考慮する。
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